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GROWメソッドとは、21世紀のやさしい食卓をつくる5つの約束です。
まずはやってみて、シェアして、「いいね!」することからはじめてみませんか。
誰もがいつでも安心して食べることのできる世界を今ここから。

私たちが食べるために生産される食べ物の約3分の1が駄目になったり無駄になったりしています。よく考えて料理をして、食べ残しを上手に有効活用することで、無駄を減らすことができます。ゴミを減らすことは、地球温暖化の原因となるCO2などの温室効果ガスを減らすことにもつながります。ちょっとした意識や工夫が持続可能な世界につながります。もっと詳しく

野菜や果物など、その作物に合わない場所や合わない時期に育てようとすることで、大量のエネルギーが無駄になっています。地場のもの、旬のものを食べるようにしましょう。食卓に届くまでに大量のエネルギーを消費していない、新鮮で美味しい野菜や果物を見つけることは、地球にも自分にも優しい食卓につながります。もっと詳しく

野菜などの作物を育てることに比べて、牛や豚の飼育には、沢山のエネルギーと水が必要です。例えば、牛肉500グラムを生産するのには、6,810リットルの水が必要です!私たちが肉や乳製品を少し控えれば、環境への負荷を大幅に減らすことができます。週1日の菜食チャレンジも楽しいかもしれません。もっと詳しく

世界には小規模農業を営む人々が15億人います。また、世界の飢餓人口の半数以上 が小規模農家です。小規模農家を支援することは、明日の持続可能な食料生産につながります。買い物の時に、フェアトレードの商品を選ぶ。考え方や取組みを応援したい生産者を見つける。そこには、あなたの食卓も豊かにする素敵な出会いがあるはずです。もっと詳しく

料理をしたり、食べ物を温めたりする時にも、貴重な燃料を使っています。食べることは毎日のこと。積もり積もれば温室効果ガスの排出量も光熱費もかさみます。底の平らな鍋を使う。蓋をする。水が沸騰したらすぐに火を弱める。できるだけ少ない水で料理する。エネルギーと水、そしてお金も(!)節約できる方法は、たくさんあります。もっと詳しく