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【イベント】10月6日(月) プロサバンナ現地調査報告会

2014.9.18

イベント

現地調査報告会


日本のODAによるモザンビークの農業開発事業


「プロサバンナ」に関する現地調査報告と提言


~合意から5年、現地で何が起きているのか?~


2009年9月、モザンビーク北部3州における「日本・ブラジル・モザンビーク三角協力によるアフリカ熱帯サバンナ農業開発プログラム(略称:プロサバンナ/ProSAVANA)」が合意され、官民連携により日本向けの大豆輸出を促進するものと謳われました。

しかし、全国農民連合(UNAC)などの現地農民組織・市民団体および国際NGOが同事業への懸念を表明してきました。

7月から8月にかけ、昨年に引き続き日本のNGO関係者5名が現地を訪問、首都マプト市で開かれたプロサバンナ事業に関する「3カ国(モザンビーク・ブラジル・日本)民衆会議」に参加するとともに、プロサバンナ対象地域において現地NGO・農民組織と合同で調査を実施しました。
現地調査からは、住民参加や情報公開の不足、また大豆の大規模生産を狙ったアグリビジネスによる土地収奪がさらに進行し、地元農民の生存や生活を脅かしている状況などが明らかになりました。

本報告会では映像も交えながら、現地調査の結果を報告するとともに、日本のODA事業としてのプロサバンナへの提言を行います。ご参加をお待ちしています。

【日 時】2014年10月6日(月)16:00-18:00
【場 所】参議院議員会館 1F101会議室(東京都千代田区永田町2-1-1)
【交通・アクセス】東京メトロ 有楽町線・半蔵門線・南北線「永田町駅」 1番出口から4分 など
【共 催】(特活)アフリカ日本協議会、(特活)日本国際ボランティアセンター、(特活)オックスファム・ジャパン
【協 力】モザンビーク開発を考える市民の会 
【呼びかけ議員】参議院議員・石橋通宏(民主党)、他調整中


【報告者】
津山直子/アフリカ日本協議会(AJF)
森下麻衣子/オックスファム・ジャパン
渡辺直子/日本国際ボランティアセンター(JVC)
近藤康男/No! to Land grab, Japan

【コメンテーター】
高橋清貴/恵泉女学園大学教授・JVC調査政策提言担当(+1名調整中)

【お問い合わせ・申し込み先】
参加希望の方は、
(1) お名前 (2) 当日連絡可能な連絡先 (3)ご所属を明記の上、10月4日(土)正午までにメールもしくはFAXにてお申し込みください。メール/FAXの件名は、「10月6日報告会申込」とご記入ください。
(特活)オックスファム・ジャパン(担当:森下)
電話03-3834-1556/ FAX 03-3834-1025/Email media@oxfam.jp
※当日は、参議院議員会館入口にて入館票をお渡しします。